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もちろんベースは自動車関連技術。
でも、こんなにたくさんの異業種・新分野製品を開発し続けているのです。 |
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……住宅関連で
●天窓の電動開閉ユニット
……工場で
●光ファイバー用光源システム
●HIDを利用した塗装硬化用UVランプ
……娯楽施設で
●パチスロ台用表示ランプ
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……自動車以外の交通で
●HID表示灯(車輌の前照灯)
●列車の車内売店照明器
●ヘリコプター作業確認用のバックミラー
●遮断機用ランプ LED、ソーラーシステム
……公共サービスで
●警察用キセノン警告灯
●清掃車の作業用LED表示灯 |
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| そして、もっともっと幅広い分野に飛躍しようとしています! |
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品質管理の厳格なクルマのOEMで培ったICHIKOHの技術を、異分野で大いに活用していただく。
ここに特器部の使命があります。
ミラーとランプのトップメーカーとしての地位を確立したICHIKOHにあって、「クルマの」という枠を飛び出し、まったく新しいフィールドでの技術開発を行い続けているのが私ども「特器部」です。
特器部とは、端的に言えば「非自動車分野の拡販部署」ですが、それは単に今ある技術を他の分野に広げていく後追い型の販売拡大ではなく、自動車で培った高度の技術を幅広く紹介し、その行動の中で未来を創り出すための開発をどしどし行っていく。いわば“攻め”の部隊であり、ICHIKOHの将来を左右する重要な任務を負っていると自負しています。
特器部は設計から製造、販売までの体制を整えた独立した部署であり、その中では大量生産から多品種少量生産までフレキシブルに対応できる柔軟性に富んだ生産体制が組まれています。もちろん、厳しい自動車規格に対応した信頼性試験と品質管理体制により、常に安定した供給を可能としています。さらには、幅広い自動車部品協力工場の活用によって、実に幅広い分野の細かいオーダーに応えられるフットワークの良さも備えております。
こうした万全の体制を整えてICHIKOHの未来を切り開く、特器部の未来にご期待下さい。 |
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